絶縁針脱毛の回数と毛周期

細い絶縁針を皮膚に挿入をして脱毛をしていく手法を絶縁針脱毛と言います。絶縁針脱毛は医療機関のみで行える脱毛になります。皮膚から生えている毛というのは、毛乳頭があり、その上に毛根があります。この部分は発毛組織となる部分で、絶縁針脱毛はこの発毛組織に電流を加え、熱エネルギーにより破壊して行く手法です。しかし、毛と言うものには毛周期というものがありますので、この周期に合わせて脱毛を行う事になります。毛周期には、成長期、休止期、退行期と言う3つのサイクルが存在しており、脱毛を行えるのはこの中で成長期の毛のみとなるのです。そのため、脱毛を確実に行うためには何度かの脱毛処理の回数が必要とされるのです。現在見えているムダ毛を処理をしても、その毛が休止期に入っていた場合は、2〜3ヶ月もすると再び生えてくると言う事です。生えてきた際に成長期の段階で絶縁針脱毛を行なえば、その毛を完全に脱毛する事が出来るとしているのです。